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市販のシャンプーと、サロンのシャンプーは何が違うの?

大きく違うのは、選んでくれる人がいるという事です。(笑)

冗談みたいですが、これが決定的に違います!!!

なぜなら、市販のシャンプーを買う時の判断基準は、

1、CMなどのイメージ(どのタレントがモデルで出ているかナド)
2、効果・効能
3、値段
4、パッケージデザイン

くらいでしょうか?

その判断基準で、ご自分で決められるのです!!!

そうッ!!!自分自身で決めなければならないのですッ!!!

では、自分自身の髪の毛の状態・頭皮の状態を、どのくらい把握出来ていますか?

「カラーは、いつしましたか?」
「パーマの薬剤は、なんですか?」
「頭皮はベタベタしますか?カサカサしますか?」

それを一番把握してくれているのが、サロンで担当してくれているヘアースタイリストではないでしょうか。
その方に悩みなどを相談できるのが1番違うところだと思います。

さて・・・本題に入りましょうか(笑)

たぶん成分の違いが聞きたいんですよネッ!!!

簡単に説明すると

<市販のシャンプー>

消費者がシャンプーに求める理想「泡立ちの良さ」と「なめらかな指通り」を重視しています。
ですから、その理想をかなえる成分が多く含まれています。

☆「泡立ちの良さ」=高級アルコール系洗浄成分

☆「なめらかな指通り」=コーティング効果のある「シリコン」    など

<サロンのシャンプー>

サロンで使用しやすい様に「技術者の手が荒れない成分」・「お客様の頭皮・頭髪への負担への考慮」・「サロンメニュー(パーマ・カラー)を考慮したphコントロールや洗浄成分」など、プロの声が多く反映されている。

☆「技術者の手が荒れない成分」     =アミノ酸系洗浄成分
「お客様の頭皮・頭髪への負担への考慮」

☆「サロンメニュー(パーマ・カラー)     =・施術薬剤のダメージ要因を取り除く機能
を考慮したモノ」           ・カラーの色落ちを抑える機能
・毛髪の養分を補充する機能     など

要するに、使用する側の望むシャンプーを各メーカーが開発しているということですネッ!!!

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